道具の準備
初めて挑戦する釣り物に対しては、船宿で貸出している道具を一度使ってみることをオススメします。また道具を購入する際には、釣具店へ行き『地域』、『釣魚』を店員さんに伝え、アドバイスを必ずもらって下さい。
道具のパッケージに書かれている情報をそのまま信じて購入すると、釣行当日船長に『その道具じゃ釣れないよ!』
なんて言われかねません。
下記に沖釣りに必要不可欠な道具を挙げました。
◎竿
◎リール
◎仕掛け(針・オモリ等)
◎クーラーボックス
○ハサミ(糸切りバサミ)
○ペンチ(魚が針を飲み込んでしまった場合に使用)
○ロッドキーパー(貸出している船宿が多い)
○季節・天気に合わせた服装(レインコート・帽子・長靴等)
※竿、リール、仕掛け(針・オモリ等)、クーラーボックスについては、詳しく紹介します。
◎竿
◎リール
◎仕掛け(針・オモリ等)
◎クーラーボックス
○ハサミ(糸切りバサミ)
○ペンチ(魚が針を飲み込んでしまった場合に使用)
○ロッドキーパー(貸出している船宿が多い)
○季節・天気に合わせた服装(レインコート・帽子・長靴等)
※竿、リール、仕掛け(針・オモリ等)、クーラーボックスについては、詳しく紹介します。
【竿】
いろいろな種類があり、もちろん魚種別に各メーカーが開発していますし、地域別に用意されているものもあります。価格は、ぴんきりで
すが、始めはある程度汎用性があるものをお勧めします。
小型・中型(カサゴ・キス・マダイ・フグ等)の釣物であれば、2m前後の長さ負荷20号の竿なんかが主流です。
大型・深場(アジ・ヤリイカ・オニカサゴ・ワラサ等)の場合は、長さ2~2.5m、負荷80号の竿なんかが良いかもしれません。
竿の選択は、他の道具選びよりも釣果に影響しますので慎重に!
【リール】
リールは、大きく分けると2種類あり『スピニングリール』と『両軸リール』とがあります。
『スピニングリール』は、シロギス釣りやルアー釣りなど遠投を要する場合に使用することが多いです。
『両軸リール』は、糸よりが出にくく巻き上げの力がスピニングリールに比べて強く、沖釣りでは主流のリールとなっています。
リールを選ぶ際、気をつけたいのは「糸の巻ける量」と「重さ」だと思います。
糸(ライン)の種類は、「ナイロン」と「PE」がありますが、「ナイロン」は「PE」に比べると弾力性がありアタリがとりにくく、強度・
耐久性が劣ります。よって沖釣りには、PEラインが用いられることが多いです。
また沖釣りでのPEラインは、0.5号~6号程度が使用されることが多いです。
小型・中型(カサゴ・キス・マダイ・フグ等)の釣物であれば、リールには2~3号のPEラインが100m巻ける物が必要です。 大型・深場(アジ・ヤリイカ・オニカサゴ・ワラサ等)の場合は、4~6号のPEラインが200m巻ける物が良いかもしれません。
また釣行時船の上では、長時間の誘いを行います。やはりリールが軽い方が疲れにくく、魚を惹きつける誘いを持続することができます。
【仕掛け(針・ビシカゴ・オモリ等)】
事前に船宿に確認(電話orホームページ)し、釣具店で店員さんと相談して購入して下さい。
これも釣り方・魚のやる気等でいろいろと変わってきます。
2セットぐらいは、準備していった方が良いと思います。
しかしながら、仕掛けはほとんどの船宿(船上)でも購入できますので、あまり事前に大量に購入しなくてもかまいません。
また、ある程度経験した釣り物にチャレンジする場合には、仕掛けの自作をお勧めします。 やはり自分で作った道具で魚を釣り上げるのは最高です!
【クーラーボックス】
クーラーボックスは必要不可欠な道具です。発泡スチロールの簡易的なモノも釣具店では販売していますが、沖釣りを趣味にするのであれば是非ご購入下さい。
カサゴ・キス・マダイ等の小型・中型の魚を釣るのであれば、20リットル前後のクーラーボックスがあれば充分です。
また今の時期ならワラサ等の大型にチャレンジするのであれば、40リットル前後のクーラーボックスがあると便利です。
いろいろな種類があり、もちろん魚種別に各メーカーが開発していますし、地域別に用意されているものもあります。価格は、ぴんきりで
すが、始めはある程度汎用性があるものをお勧めします。小型・中型(カサゴ・キス・マダイ・フグ等)の釣物であれば、2m前後の長さ負荷20号の竿なんかが主流です。
大型・深場(アジ・ヤリイカ・オニカサゴ・ワラサ等)の場合は、長さ2~2.5m、負荷80号の竿なんかが良いかもしれません。
竿の選択は、他の道具選びよりも釣果に影響しますので慎重に!
【リール】
リールは、大きく分けると2種類あり『スピニングリール』と『両軸リール』とがあります。
『スピニングリール』は、シロギス釣りやルアー釣りなど遠投を要する場合に使用することが多いです。
『両軸リール』は、糸よりが出にくく巻き上げの力がスピニングリールに比べて強く、沖釣りでは主流のリールとなっています。
リールを選ぶ際、気をつけたいのは「糸の巻ける量」と「重さ」だと思います。
糸(ライン)の種類は、「ナイロン」と「PE」がありますが、「ナイロン」は「PE」に比べると弾力性がありアタリがとりにくく、強度・
耐久性が劣ります。よって沖釣りには、PEラインが用いられることが多いです。
また沖釣りでのPEラインは、0.5号~6号程度が使用されることが多いです。小型・中型(カサゴ・キス・マダイ・フグ等)の釣物であれば、リールには2~3号のPEラインが100m巻ける物が必要です。 大型・深場(アジ・ヤリイカ・オニカサゴ・ワラサ等)の場合は、4~6号のPEラインが200m巻ける物が良いかもしれません。
また釣行時船の上では、長時間の誘いを行います。やはりリールが軽い方が疲れにくく、魚を惹きつける誘いを持続することができます。
【仕掛け(針・ビシカゴ・オモリ等)】
事前に船宿に確認(電話orホームページ)し、釣具店で店員さんと相談して購入して下さい。
これも釣り方・魚のやる気等でいろいろと変わってきます。
2セットぐらいは、準備していった方が良いと思います。しかしながら、仕掛けはほとんどの船宿(船上)でも購入できますので、あまり事前に大量に購入しなくてもかまいません。
また、ある程度経験した釣り物にチャレンジする場合には、仕掛けの自作をお勧めします。 やはり自分で作った道具で魚を釣り上げるのは最高です!
【クーラーボックス】
クーラーボックスは必要不可欠な道具です。発泡スチロールの簡易的なモノも釣具店では販売していますが、沖釣りを趣味にするのであれば是非ご購入下さい。
カサゴ・キス・マダイ等の小型・中型の魚を釣るのであれば、20リットル前後のクーラーボックスがあれば充分です。また今の時期ならワラサ等の大型にチャレンジするのであれば、40リットル前後のクーラーボックスがあると便利です。





